★保育園の頃
主にひざの裏に湿疹
この頃は、顔よりも、体に湿疹ができていました。主にひざの裏側だったと思います。(詳細をメモしていたわけではないので、大ざっぱで申し訳ありませんが…)
娘のアトピーは、そんなには、ひどく無かったように思います。季節によって、ひどくなる時もありました。春から夏が多かったです。
娘本人も痒がって、夜、無意識に掻いてしまうので、一緒に寝ていた私が、何となく見張っていて、丁度掻いているのを見つけると、その手を捕まえて何とかその場をしのいでいました。
湿疹が出ていないときもありました。
たまに、皮膚科に行き、又ホルモン剤入りの軟膏をもらって塗れば、まあまあ治まってくれていたので、ごまかしごまかし暮らしていました。
このまんまじゃいけない、という気持ちが半分ありましたが、大人になれば多くの人のアトピーが治る、というどこかで耳にした言葉を頼りに、あまりアトピーのことを気にしないように、していました。
アレがあるとね…
私が気にしないようにしていたのに、ある日保険の営業の人と話していた時に、子供の話になって、アトピーの話になって、その流れでその営業の女性が、「アレがあるとね…」って、言ったのです。
話の前後を簡単に言うと、小さい子はかわいいけど、アトピーがあるとかわいさが半減してしまう、という意味の事を言いたかったようです。
私の娘がアトピーだって言ってるのに。その保険やさんには知り合いの人の義理で加入していましたが、すぐにでも解約したい気分でありました。
アトピーって本当に、厄介だと思いました。痒みとイライラと戦って、更に他人の目とも戦わなければならないのか…。
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