★体に良い食べ物
漢方薬、サプリメントは一時的ヘルプ
それまでにいろいろな病気を経験して健康には食生活が大事と実感した私は、メチャクチャな普段の食事をあらためなければいけない、と一念発起しました。
それは健康食品やサプリメントをプラスすれば済むことなのかも知れませんが、そういうものは毎日毎日家族全員分を購入しようと思うと相当お金がかかります。
確かに健康食品や漢方薬には助けられました。でも今は高価なものは使っておりません。私はこれらを使うのはあくまでも病気の状態から普通の状態にもどす間のヘルプとして用いるのみと考えています。
ずっと使い続けるだけの経済的なゆとりがある状態になった時には、もう一度考えるのかも知れません。
普段の食事こそ薬
一方、普段の食材に体によい物を取り入れることは、容易にできます。
その方が健康になれる、お金もかからない、病気を予防できる、家族への想いが伝わる、などのメリットがあると思います。
どうせ食べるのなら、体に良い物を食べたいものです。
何をどれくらい食べたらいいのかという事が書かれている本を読んだり、目や耳にした情報などから私はいつも常備して食卓にのせるようにしている食材を大ざっぱに決めました。献立もこれらを中心に決め、買い物も大体何を買うか決まっているので素早くすみます。
物事の大まかな基本を押さえて、やるべき事は少し頑張ってやって、あとは気楽に、というのが大らか流だと考えています。
実際に普段のうちの食卓に上がる、体に良いといわれている食品をご紹介させていただきます。
- 野菜(じゃが芋、人参、玉ねぎ、大根、ごぼう、キャベツ、レタス、きゅうり、葱、、さつま芋、カボチャ、切干大根)
- 冷凍野菜(里芋、オクラ、インゲン、ブロッコリー、枝豆、きぬさや)
- 大豆製品(納豆、豆腐、大豆、油揚げ、きなこ)
- きのこ類(生しいたけ、えのき、しめじ、舞茸、エリンギ、なめこ、きくらげ)
- 海藻類(乾燥ワカメ、昆布、海苔、乾燥ひじき、粉寒天、糸寒天)
- 乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)
- その他(こんにゃく、ゼラチン、りんご酢)
これらの食材を中心に、肉類や魚介類を少し使った料理がほとんどです。
こうして並べてみると、主に食物繊維が豊富なものが多いです。
一番わかりやすい健康のバロメーターは快便であることだと言う気がします。
あとは、体の調子を整えるミネラルを多く含むようなものです。皮膚に現れるトラブルの改善に役立っていると思います。
これらの食品は健康作りに欠かせないのですが、健康に良いものは、ダイエットや美容にも効果があったりします。
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